NAPOLEONERBA ナポレオンエルバ

NAPOLEONERBA ナポレオンエルバ

1885年頃にイタリア・モンツァでNatale Erba氏によってフェルトの帽子の生産が始まりとなり、1920年Natale Erba氏の息子、Napoleone Erba氏の名前から会社名をNAPOLEONERBAに変更する。第二次世界大戦時下多くの輸出先国が国内の経済を保護する為に、輸入を制限した為、帽子の生産が減少する一方、ウール製品のノウハウが認められ、軍隊用の衣類の生産が始まり、増加する。この頃にニットの生産が始まる。そして1955年頃からニットの生産背景をモンツァ以外にも持つようになる。1960年にはカシミアの素材を取り入れ始め、現在では最高レベルのカシミアの生産を可能にし、イタリアをはじめ世界各国の著名ショップで商品が販売されている。またカシミアだけでなく、上質なラムズウール、ウール、コットン等を使用した商品にも定評がある。

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